FDC 福岡流通センター
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福岡流通センターの概要

福岡市の経済をサポートする一大流通ゾーン

「福岡流通センター」には、卸売業、運輸業、倉庫業など約200社が集積し、西日本でも有数の広域流通拠点を形成しています。

福岡市の都心天神や博多駅から福岡都市高速道路で東へ約8キロ、九州自動車道福岡インター、博多港、福岡空港などから約7キロ以内の位置にあり、九州、西日本はもとより、東アジアをはじめ海外へのアクセスにも恵まれています。


佐賀、小倉、下関、熊本、佐世保、山口、大分、長崎、鹿児島、宮崎から福岡までの距離の図

福岡流通センターの広域図

交通アクセス(自動車)

福岡都市高速道路を
ご利用の場合
天神および博多駅から 約8km 約15分
香椎パークポートおよび
アイランドシティから
約7km 約10分
福岡ICから 約4km 約4分
JR福岡貨物ターミナルから 約3km 約3分
一般道路を
ご利用の場合
福岡空港から 約5km 約20分

※福岡都市高速道路の最寄りランプは「多の津」です。
※各地からの距離図、福岡流通センターの位置図、交通アクセスは、PDFファイルでもご覧頂けます。

各地からの距離・福岡流通センターの位置・交通アクセス
PDFファイル[486KB]

位置

福岡市東区多の津1丁目・2丁目

事業主体

福岡市(流通業務団地造成事業)

事業年度・事業費

第1次団地 昭和45年度〜昭和47年度 約43億円
第2次団地 昭和55年度〜昭和59年度 約103億円

福岡流通センターの周辺地図


土地利用等

流通業務地区
 約80ha(福岡市域約60ha、粕屋町域約20ha)
流通業務団地
 約54ha(第1次団地約40ha、第2次団地約14ha)

運輸施設 約9ha
倉庫施設 約12ha
卸売施設 約12ha
公益的施設 約4ha
道路 約15ha
公園及び緑地 約2ha
約54ha
福岡流通センター土地利用図

立地・入居の基準と許可申請

「流通業務市街地の整備に関する法律」に基づいて、地区及び団地内では、建設できる施設等が制限されています。
詳しくは福岡市産業振興ガイドをご覧ください。


竣工までの経緯

1967(昭和42)年4月 福岡市を流通業務市街地整備都市に政令指定
1970(昭和45)年2月   「福岡市についての流通業務施設の整備に関する基本方針」決定(5省決定)
1970(昭和45)年11月   都市計画決定の告示
1971(昭和46)年3月   流通業務団地造成事業の開始
1972(昭和47)年2月   流通業務団地造成事業工事完了の告知
1975(昭和50)年12月   第1次団地総合落成
1982(昭和57)年8月   都市計画決定の告示(第2次開発地区)
1984(昭和59)年3月   流通業務団地造成事業工事完了の告知(第2次開発地区)
1985(昭和60)年12月   第2次団地最終竣工
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